神に近づく

神はわたしたちのお父様 です。神は世界とわたしたち皆を創造されました。神はわたしたちを御存じで,愛してくださっています。

神はわたしたちの天のお父様である

あなたは神の子供です。神は天に住んでおられるので,わたしたちは神を天の御父と呼ぶことがよくあります。神の目には,わたしたちは皆等しく,愛されて幸福になる価値があるのです。すべてを御存じである神は,わたしたち一人一人を個人的に理解してくださっています。わたしたちの強みや弱み,希望,恐れを御存じです。愛にあふれる天の御父は,忍耐強く,寛大な御方です。わたしたちがどのような人間で,これまで何をしていようとも,神はわたしたちが御自分に手を伸ばすことを望んでおられます。わたしたちを助けたいと願っておられるのです。神に頼るならば,生活でより大きな喜びを受けることでしょう。

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神はわたしたちの幸福のために計画を備えておられる

人生には目的と意味があります。愛にあふれる御父である神は,わたしたちが幸福と喜びを見いだすことを望んでおられます。神が立てられた計画は,わたしたちが成長し,信仰によって生活し,家族を築き,いつか神のみもとに帰ってともに住むためのものです。この計画はしばしば「救いの計画」と呼ばれ,次の質問に答えることによって,地上における生活の意味と背景を説明しています:わたしはどこから来たのだろうか?なぜここにいるのだろうか?死んだらどうなるのだろうか?

わたしたちは人生において,喜ばしい経験と辛い経験の双方を通して学び,成長します。神はわたしたちが選択できるようにしておられます。善いことをするか悪いことをするか,人に奉仕するか自分のことだけを考えるか,選べるのです。神に従うことを選ぶ人々に対して,神は偉大な祝福を約束されています。すべての答えを受けていない中,それでも神の計画に対する信仰をもつことは,わたしたちにとってチャレンジです。

わたしたちは皆間違いを犯すので,神は御子イエス・キリストを遣わされ,わたしたちが清められ,赦しを受けられるようにしてくださいました。イエスは,わたしたちが天の家に帰って神とともに住むことを可能にしてくださったのです。イエスを受け入れ,その模範に従うならば,わたしたちは利己的でなくなり,より大きな愛と平安,幸福を感じることができます。

神の救いの計画について学ぶ

わたしはどこから来たのでしょうか?

あなたは生まれる前,天の御父とともに住んでいました。天父はあなたを御存じで,愛しておられ,永続する幸福につながる選択について教えられました。この期間は前世と呼ばれています。

神は計画を示された

神は,わたしたちが地上に来て肉体を得ることを望まれました。わたしたちは地上において,さらに神に似た者となれるよう,学んで成長するのに役立つ困難や状況に直面します。

イエスはわたしたちの救い主として選ばれた

神はわたしたちが間違いを犯すことを御存じだったため,地上に来てわたしたちの罪のために苦しむ者としてイエス・キリストを選ばれました。イエスの犠牲により,わたしたちは罪の赦しを受けて清められ,いつか再び神とともに住むことができます。

人生の目的は何ですか?

わたしたちは,地上に来る前に神とともに住んでいたころの記憶を持っていません。そのため,信仰をもち,善悪を選ぶことを学ぶ必要があるのです。人生は簡単ではありませんが,困難な時期を経験することにより,わたしたちは幸福と平安を感謝するようになります。

イエスの犠牲

イエスはわたしたちの罪のために苦しみ,亡くなられましたが,その犠牲によってわたしたちの責任が取り去られるわけではありません。間違いを犯した時には悔い改め,バプテスマを受け,戒めを守ることによって,わたしたちはイエスを受け入れることを選ぶ必要があるのです。

死んだらどこに行くのでしょうか?

わたしたちは死ぬと,霊と体にが分かれます。霊は霊界へ行きます。そこは,良い選びをしてきた人にとっては休息と幸福の場所であり,悪い選びをしてきた人にとっては地獄の状態となります。

霊界

霊界は,最終的な行き先でも裁きの場所でもありません。実際,神は愛にあふれる公平な御方なので,地獄にいる人々で生きているときにイエスを知ることのなかった人々には福音が教えられ,主を受け入れる機会が与えられます。

わたしたちは皆,再び生きる

イエスが死を克服されたので,わたしたちは皆,再び生きることができます。これは復活と呼ばれます。わたしたちは復活すると,霊と体が再び一つとなります。その体は完全なもので,もう決して死ぬことはありません。

最後の裁き

イエスは,行いと心の望みに応じてわたしたちを裁かれます。主はできるかぎりの憐れみをもって裁かれます。わたしたちの行いや望みは様々なので,天には異なる王国,すなわち異なる栄光の段階があります。

日の栄えの王国

天の御父とイエス・キリストは,日の栄えの王国に住まわれます。イエスの教えに従って生活し,主の犠牲により罪から清められていれば,あなたもそこに行きます。神の前で永続する喜びを感じながら生活するのです。

月の栄えの王国

イエス・キリストの福音を受け入れることはなかったものの,それ以外の点において高潔な人生を送った人々は,月の栄えの王国に居場所を得ます。

星の栄えの王国

罪にとどまり,悔い改めない人々は,星の栄えの王国を受け継ぎます。

祈りを通して神と交わることができる

両親に助言を求めるのと同じく,自分が抱えている心配事や疑問,感謝の気持ちを神に伝えることができます。神はあなたの祈りに耳を傾け,こたえてくださいます。神がわたしたちと交わられる方法の一つは,聖なる御霊です。御霊はわたしたちが平安や温かさ,慰め,確信を得られるように助けてくださいます。聖霊を通して,わたしたちは神が自分を愛してくださっていると知ることができるのです。

祈ることは,あなたが思っているよりもシンプルなものです。神はそこにおられ,あなたの祈りに耳を傾け,こたえてくださいます。祈ることによって神に手を伸ばすことができます。神の子供として,あなたは天の御父に人生における助けと導きを求めることができるのです。

祈りは声に出しても,心の中でも行えます。だれかと話すのと同じように,神に話すことができます。雄弁である必要も暗唱する必要もありません。心を開き,ためらわずに話すことが重要です。神が聞いておられることを信じてください。神はそこにおられます。神が助けてくださると信じてください。神は助けてくださるのです。

簡潔な祈りの方法

1.祈りを始める

祈りを始める前に,静かで居心地の良いな心地よい場所を見つけます。神の名を呼んで読んで始めると良いでしょう。「愛する神様」や「愛する天のお父様」,「天におられるお父様」,または単に「神様」などと呼ぶことができます。

2.神と会話をする

心から語り話かけてください。し,心配事や問題はもちろん,と一緒にあなたの希望や願いを伝えましょうす。助けや導き指示,赦しや,癒しなどを神に求めることができます。また,人生でに与えられているすべての祝福について感謝を述べることもができます。

3.祈りを終える

言おうと思っていたいたかったことをすべて伝え終えたら,「イエス・キリストの御名によりって,アーメン」と言って祈りを終えることができます。イエスがわたしたちと天の御父をつないでくださっているのはイエスでありおり,また,すべての事柄事は主の名によってで行うべきなので,このように祈りを終え行います。

4.義にかなった願いに基づいて行う

「すべてのことが主にかかっているかのように祈り,すべてのことが自分にかかっているかのように働くべきである」という言葉には知恵があります。わたしたちは自身が行動する行う過程においてで,神からの導きやと助けを受ける得ることがよくあります。

神を中心とした生活

わたしたちが手を伸ばすとき,天の御父はわたしたちのためにそこにおられるとイエスは教えられました。神との関係を築くなら,困難を乗り越える助けとして神の力を用いることができます。信仰を養い,罪を悔い改め,バプテスマを受け,聖霊の賜物を受けることにより,神を知る旅路を歩み始めることができます。神に祈り,御言葉を読み,教会に集い,イエスについて学び,人に奉仕することによって,神への道を歩み続けましょう。

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