聖書は何を教えていますか?

聖書は,歴史を通して神がその子供たちを愛するのをやめたことは一度もないと教えてくれます。

聖典に書かれていること,大切な理由

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聖書は神の言葉である

聖書は,古代の預言者や歴史家たちが書いた神聖な記録を集めたものです。4,000年以上にわたり,著者たちは神とその民との関係を記録しました。 彼らの記した霊感あふれる言葉が,今日聖書として知られているものです。

聖書にある教えに従うことは,神がどのような御方であるかを知り,神を愛した善良な人々から学び,神がわたしたちに望まれている生き方をよりよく理解する助けとなります。

聖書はイエスについて教えている

イエス・キリストは神の御子であり,わたしたちを罪や悲しみ,孤独,苦痛などから救うために地上に来られました。イエスは地上におられる間,人々に仕え,愛することについてすばらしい教訓を教え,多くの奇跡を行われました。わたしたちは聖書でこうした物語を読み,イエスの助けを受けて困難を乗り越える方法を学ぶことができます。

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聖書にある教訓は,かつてなかったほど今日に生きるわたしたちに当てはまります。愛にあふれる天の御父は,わたしたちが御言葉を読み,それに従って生活しようと努力するとき,祝福してくださいます。聖書から,日々の困難に立ち向かううえで助けとなる数多くの教訓を読み,自分に対する神の愛を知ることにより,神をより身近に感じるようになるでしょう。

十戒

神は聖書の中で御自分の民に,従って生きるべき十戒,すなわち律法を与えられました。これらの戒めでは,神を愛し,敬意をもって人々と接することが求められています。そのほか,偽証してはならない,盗んではならない,殺してはならない,姦淫してはならない,といったことが教えられています(出エジプト20章参照)。神は今日も,十戒に従うことを求めておられます。

より高い律法

新約聖書において,イエスは神に従ううえでよりよい方法を示されました。主は十戒を守ることに加えて,わたしたちが思いと心を清く保つべきことを教えられました。イエスに対する信仰を示す核は,主の二つの偉大な戒め,すなわち自分を愛するように神を愛し,隣人を愛するという戒めに従うことです。

最も重要なのは,聖書が愛について教えているということです。聖書で愛に関する物語を読むことにより,さらにイエスのようになることができます。さらに人々を気にかけ,奉仕し,赦すことができます。神や隣人に対する愛,敵に対する愛さえも見いだすことができるのです。

イエス・キリストについてのもう一つの証

末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は,神から与えられたもう一つの聖なる書物,モルモン書も信じています。聖書と同じように,モルモン書はイエスについて教えており,人生で最も難しい質問に対する答えを得るうえで助けとなります。聖書とモルモン書はどちらも,救い主への理解と愛を増し加えてくれるものです。

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よくある質問

「モルモン」,もう少し丁寧に呼ぶならば「末日聖徒イエス・キリスト教会」の会員については,多くの質問があることでしょう。